脚痩せ

ベルスミススリムタイツが丸まるときの対処法

ベルスミススリムタイツが丸まるという口コミを見かけます。

寝ているときに履くだけというのは便利なのですが、丸まってしまうと起きたら下がってしまい、思うような効果が期待できないことがあります。

この一番の理由は「履き方」

無理やり引っ張ってしまうと、突っ張ってしまって丸まってしまいます。

公式サイトの着用画像を見てもらうとわかりますが、みなさん引っ張っている感じはなく、しっかり履けています。

ストッキングやタイツと同じように、ゆっくり上にあげていくようにしてください。

また、タグの向きも間違えないように!

最初はキツイと感じたり、上げにくいかもしれませんが、履き続けていくうちに血行促進や脂肪燃焼、むくみが改善されてスッキリすると履きやすくなります。

対処法としては

・保湿する
・レギンスを履く

等の方法があります。

保湿は肌にもメリットがありますが、季節によっては2枚履きは暑いことがあります。

その場合は、レギンスではなく丸まり防止で上部分だけ気を付けてあげるだけでも変わります。

ベルスミススリムタイツが丸まるからと引っ張ってなるべく上げようとすると、劣化する原因にもなってしまうので注意しましょう。

細くなると丸くなりにくくなるという意見もあるので、正しく履いてきちんと続けてくださいね。

ベルスミススリムタイツとメディレギンスの違い

加圧レギンスの中でも人気のベルスミススリムタイツとメディレギンス。

どっちが良いか?

ほとんど同じでしょ?

って思うかもしれませんが、それぞれに特徴があります。

まず、一番大きな違いが「形」

ベルスミススリムタイツはつま先まであるタイツタイプですが、メディレギンスは足首までです。

寝ているときに履くことを考えたら、冷え性対策で靴下をはく人であればつま先まである方が良いですよね?

また、足首の締め付けが苦手という人も足首までよりつま先まである方がいいです。

ベルスミススリムタイツはつま先までつぼを加圧するので、足先まであるのも納得。

足の裏や手のひら、耳などはツボがたくさんありますからね。

次に「加圧構造」

加圧でツボを刺激するのもそうなのですが、ベルスミススリムタイツやメディレギンスに限らず、商品によってそれぞれこの構造は違います。

ただ、目に見えないものだし、履いてもどうなの?って感じですよね。

そのため、エクスシリーズはパーソナルトレーナー協会公認商品だったり、有用性評価試験を実施していたりと納得できる説明がきちんとされています。

メディレギンスはこのような認定商品だったり、試験を実施ということはありません。

そのほか価格や素材の違いもありますが、一番大切なのは「効果があるかどうか」です。

粗悪品もありますので、信頼できるものを選んでくださいね。